佐川 引っ越し

こどもに関するトラブル

 

近所の子供達

10年程前につくられた新規住宅地に我が家だけ中古で入りました。

 

周りの家庭は同年代の親とその子供が多く、我が家だけ新婚・子供なしでした。

 

私が妊娠して、家にいることが多くなってから気付いたのですが、近所の子供達が我が家の敷地内を通り抜けたり、我が家の後ろにある家の子供と友達のようで、我が家の裏の洗濯物干し場にはいって会話してたり、鬼ごっこしていたりと敷地内で遊んでいるようでした。

 

裏手には下着などの洗濯物を干しているので入られたくなかったし、酷い時にはお菓子を食べてそのゴミを敷地内においていかれたりもしていました。

 

また日中は我が家には車がないので、我が家の駐車場で自転車の練習をしたりサッカーをしたりしていましたし、その蹴ったボールが外壁に当たったりしていました。

 

我が家だけあとで入居ということもあり、また妊娠前は働いていたので、ご近所付き合いもほとんどなく直接子供達に注意することも、その親にも言うことはできませんでした。

 

でもさすがに洗濯物を干してある裏手に入られるのは嫌だったので、裏に通じる道に柵があるのですが(子供達はその柵をあけて入ってきていました)その柵をちゃんと締めるようにし、子供達が入ったあとも締めずに開けっ放しにされている事が多かったので「入っているのに気付いているよ」という意味もこめて、こまめに締めるようにしました。

 

あとは、駐車場などで遊び出したときには「私が家にいるよ」アピールのために、わざと物音をたてたり窓に人影がうつるように移動してみたりしました。

 

子供が産まれてからは子供を連れて家の周りを散歩し、「この家には赤ちゃんがいるから静かにしてね」アピールをしていました。

 

すると、遊んでいた子供達の親が子供達に注意するようになり、我が家の敷地内で遊ぶことはなくなりました。

 

子供に対するクレーム

同じマンションの50代の女性の方からクレームを言われました。

 

うちの息子がその方に「くそばばあ」暴言を吐いたとのこと。

 

息子はかなり内弁慶な性格で知らない方とは話をする性格ではありません。

 

それにどう考えても、その時間は子供が習い事にいっている時間であり、その暴言を吐いたとの場所にはいるはずがありません。

 

どうやらうちの息子と他の子供を間違えた様子。

 

でもどうしてもうちの息子がと言い張って、聞いてくれませんでした。

 

主人に相談したところ、うちの子供ではないので、もしよかったら息子とお伺いして確認してくださいと言いなさいといわれました。

 

しかし後日になって、またその方と顔を合わせましたが、かなりヒステリックな様子でとりつくしまもない感じでした。

 

一応マンションの管理会社の方にはこういうことがありましたとのことで相談しましたが、特にこれといった対応はありませんでした。

 

家では主人には相談しました。

 

後日その方とお会いしたときに、どうしてもそれが息子とは思えないので、顔を見て確認してくださいと言いましたが、そんなことをしなくても絶対に間違いないの一点張りでした。

 

その後もその方とエレベーターで顔を合わせますが、挨拶をしても向こうは完全無視です。

 

しばらくは、子供を一人で歩かせるのが怖くなりました。

 

そこで、近くに祖父母もいることもあり、交代で学校の送り迎えをしました。

 

また、子供にはマンションのエレベーターに乗るときに、誰かが乗っていたら先に行ってもらい、あとでひとりで乗りなさいと教えました。